箇条書きを複数の生成AIに添削させて、そこから無駄を削ぎまくった。
結論
「ファミコン版の『I』『II』『III』を当時リアルタイムで遊んでいたかどうか」で評価が大きく分かれる。『I』はおまけめいた存在で、『II』の真エンディングが本丸である。
本文(を大幅にはしょったもの)
-
ファミコン版体験者(当時I・II・IIIクリア組):80点
37年前のゾーマ倒した後の思い出と今回のラスト演出が評価を押し上げる。あのラストシーンだけで95点以上の価値があると感じる人がいてもまったく不思議はないが、そこに至るまでの過程(特に無限の回廊)には疑問が残る。
Steamの実績(2025年12月で約29%)が示すように、真EDまで辿り着けるプレイヤーは多くない。3人に1人未満はなんともったいない。 -
未体験者:50〜60点
真エンドの文脈的価値が大幅に薄まるため、単に古臭いRPGに後付け過剰演出感が目立ち、満足度はかなり下がる。「なにが感動なのかよくわからん」という人も一定数出るだろう。そりゃそうだ、このエモさは当時ファミコン版クリアしていないとわからないのである。