インデックスファンドのタイミングを図るのは愚策……本当か?

f:id:ninosan:20201219102738p:plain
以前書いたような気もするが、来年になったら自身はAvest-Eというファンドを全放出してETFの2558を買う予定である。理由は単純にAvest-Eがインデックスファンドに負けているのと信託報酬が高いからである。

ところで最近特にアメリカ株が絶好調で「今突っ込むべきなのか」というのはかなり雲行きが怪しい。実際「ダウ バブル」あたりで検索するとそれらしい記事がにょきにょき出てくる。しかしインデックス投資のベストセラー本を見ると「タイミングをはかるのは愚の骨頂」と書いてある。結局どうすればいいのか?

というわけで「他人任せ」を考えた自身は2558の資産総額を見ることにしたのである。すると一目瞭然、SARS-CoV-2ショックで下落したあたりで資産総額が急増した。つまり2558を買う人が一気に増えたわけだ。なんだやっぱりみんなタイミングをはかっていたんじゃないかと安心した自身である。というわけでしばらくはAvest-Eを売った全額をすぐには突っ込まず、打診で2558を買う算段である。下落したら余裕でナンピンだ。

ちなみになぜ日経225ETFではなく2558かというと日経225に任天堂が入っていないというのが意味不明だからである。そのへんはWikipediaを参照されたい。あと「NASDAQではなくS&Pなのはなぜ」かというとSARS-CoV-2のワクチンが広まるにつれてハイテクからハイテク以外に視点がいくだろうと思ったからである。

いや、ハイテクこそ最強と思うのであればNASDAQ連動を探すのも良いかもしれない。