酷評されているイオンBP塩焼そばを食べる

じわじわ増えているずんだもんのトップバリュ製品レビューであるが、その中でも酷評されていたBP塩焼そばを食べる。105円。

ご丁寧にパッケージにレモンと書いているくらいなのでレモンが強いらしい。Web上のレビューを見ると「喰えるには喰えるけどレモン要らない」という評価が多い。自身も恐らく同じ評価になるんだろうなと思っていた。


添付品にまでBPロゴがついているのはかなり珍しい。


この時点から焼きそばらしからぬ臭いが……。

食べる前から「あれ、デザート開封した?」というような香りが漂ってくるところである。そう言えば今は亡き袋のBPとんこつラーメンもどえらい臭いだったがそれのレモン版というところか。

★☆(★★★★★満点)

よくバズレシピの人が「黒胡椒なんですけど想定の3倍入れてください」みたいなことを言っているがそれのさらに3倍、つまり自身が思っていた9倍くらいのレモン感を感じる。とにかく口中レモン味でそれ以外の味がわからない。かろうじて後味に塩味やにんにくらしいものがあるがおまけレベルの感である。嫌いな味でもないので全部食べたが正直担当者はレモンの量を間違えているとしか思えない感じである。この分のコストをあおさでも胡麻でもバジルでも何かに割けば途端に評価は上がりそうだ。リニューアル烏龍茶といい全国で大量に売られそうな定番品がトチ狂っているというのはなんとも難儀なハナシである。そう考えるとごつ盛り塩っていかに美味いかということがよくわかる。


↑なかなか売っていないごつ盛り塩焼そば