高配当ETFはありなのか?のナゾ

中国以外の株価の上昇を踏まえてふたたびFIREがどうのこうの、クソ会社とはおさらばという話が盛り上がっている。

そんななか鶏ッターのタイムラインを見ていると「高配当高配当」という単語をよく見かける。フツーに考えると配当が多いところはキャピタルゲインが少なく、キャピタルゲインが期待できるところは配当ショボショボと考えるものであるが、上記チャートを見るとキャピタルゲインも余裕でガバガバ入ってきており特に2022年はQQQが相当不調だったので日本の高配当派の人は愉悦だったんじゃなかろうか。

自身は日本株への投入は抵抗があって特に酷いのは日経225の組入1位がトヨタでもソニーでもみかかでもなく服屋というのが我慢ならないのであったが高配当銘柄という視点なら悪くなさそうだ。
特に今ドル円の関係でVYMとかVIGは買いにくいと思っている人ならなおさらである。円安の今は日本の高配当、円高になってきたらVYMとかSPYD、というのは理にかなっているといえよう。