2023年レバナスのナゾ

鶏ッターを見ていると「レバナスがプラ転しました」という発言が多い。

多いどころかそれしか見ないような勢いであるが、三木谷レバナスを見ると最新の基準価額で6620円なので三木谷レバナスが設定直後に飛びついた人は余裕でマイナスのはずである。
ということは正直声がデカい人が騒いでいるだけという様相が近いかもしれない。

じゃあ自身はどうなのかというと迷った挙げ句NDXが14000の時に突っ込んだ大和レバナスが未だにマイナスである。(上記画像)
このスクショの基準価額の時の最新NDXが14900くらいなのでNDX自体は6%以上あげているのに約9%マイナスという惨状である。

このギャップはどこからくるかというと信託報酬・逓減・為替ヘッジの三本立てであるが色々調べると為替ヘッジのコストが相当ばかにならないようだ。他に直接ドルでQLDを買う以外はヘッジしか選択肢がないのでどうしようもないのであるがつくづく「なんでレバナスは為替ヘッジしてしまったん?」というのが結論である。

ヘッジしていなければとっくにオルカンを抜き返しているのだが。(ため息)