投資信託で資産が倍になるのは本当か?

これ。

anond.hatelabo.jpで、このAnonymousの反応であるがさすがに「嘘乙」のようなコメントは見かけなかったが(自身の非表示にあるのかもしれない)、「宣伝だろ」「盛りすぎ」というコメントがあったのでevidenceを出しておくべきであろう。にしても宣伝って何の宣伝だ??

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というわけで本当はAnonymousがevidenceを出せば良いのだが書きっぱなしで終わりそうな様相なので代わりに自身が倍になっているinstanceを出せば十分であろう。

なお毎回書いているが三井住友バンガード(旧トヨタアセット)は売っぱらってしまった。銘柄はこの他に2568(2020NISA枠)とS&P 500連動(2021NISA枠)を持っている。

上記画像だがslimがまだ存在してない頃に買ったものである。この頃はリーマンショックをガッツリ食らってピヨピヨ状態だった時に役に立たなかったファンドをどんどん切って(トルコオープンとかロシア市場連動とか)残った残高でその時オヌヌメされていたものを虚ろになりながらなんとなく買ったという記憶がある。パチスロで言えば天井単発を何度も食らってラスト1万でジャグラーに座ったような感じか。そう、これはなんとなく買ってそのまま塩漬けしていただけのラッキーパンチである。

もし自身がリーマンショックを喰らったとしていても鋼のメンタルだったらNISAにいち早く飛びついて三井住友バンガードや上記をNISAに移していたはずである。ピヨピヨだった自身は口座残高を見るのも苦痛だったので2014・2015・2016・2017・2018・2019のNISAはすべてドブである。もったいない(口座見るのも苦痛だったんだからどうしようもない)。

そして時は流れ2018年についにiFreeNEXT NASDAQ100インデックスが発売された。そう、何度も何度も書いているがここ数年で投資信託環境が劇的に良くなったのであった。今ならさらにとりあえず全額を等倍NASDAQ100に突っ込んで暴落したら売っぱらってレバレッジNASDAQ100に移るという離れ業も可能である。
コメントにちょくちょく「もう高値圏すぎるよなあ」というのもあったがこういう方法もあるという紹介はしておく(なお自分自身は今は等倍だとしても突っ込めないほどの高値だと思っている)。