以前の記事に「助かった」というコメントが寄せられていた。
ninosan.hateblo.jpそして、最近AliExpress製のRyzenがやたら安くYahoo!フリマに流れてきているのを見ていつ手がすべるかもわからないのでこれを機にRyzen 5xxx対応のためにAB350 Pro4のBIOSをアップデートすることにした。それまで使用していたバージョンは6.4で今回は最新の10.31まで行くことにした。
10.31にいくためには一度7を経由する必要があるらしい。
あと、10.31までいくとRyzen 2xxxは使用できないとあるのでそこも注意だ。まあ今さら2700Xとか買う人はいないと思うが……。
意外とルーズでOK
前回で慣れているのでUSBメモリーのファイル形式がFAT32であることがわかればもうフォーマットもしないでそのまま7と10.31のBIOSを突っ込んだ。

めんどくさいのでフォーマットもしないで両方のファイルをそのまま突っ込む
注意なのは6.4状態だとUEFIからインスタントフラッシュに行けず、タイトルでF6を連打する必要がある。
7→10.31は逆にF6がなくなりUEFIに入ってから呼び出すカタチになる。
fTPM無効だと?
さらに7→10.31の時は最初に警告が出るようになって「BitLockerとfTPMを無効にしろ」というなので一度Windows11を起動してCドライブのBitLockerの無効を確認、再起動してUEFIのAdvanced―CPUからfTPMを無効にしてまた再起動、これでやっとインスタントフラッシュできるようになった。

ブリッジBIOSでもちゃんとWindowsは起動するので安心されたい



なぜか呼吸を止めたくなる更新中

安堵感がすごい
かくしてAB350 Pro4は10.31になったわけであるが気がついたらこのマザボもう4年くらい使っているのかBIOS上げておいてなんだがそろそろ一新しても良いのかもしれないなと思う自身であった。