突如価格com1位になったi5 13500ってなんだ?


数年でi5がi9より倍速いってヤバすぎる

インテルCPUで世代とグレードが決まると残りの要素はオマケみたいなもので、
例えばi5の3330・3450・3470・3550の違いなんて「え、クロックが違うくらいだろ?」という返答がくるのが関の山でそれで大体あっているから困らない。

困らないものだったのだがここにきてi5 13500の存在だ。今現在価格comでいきなり1位に躍り出た。

これはIvy Bridge時代の感覚からすると3470だけがいきなり売れだしたような感じだろうか?このような感覚だととてつもない違和感である。ところが


なんとコア数が露骨に違っている。i5 13400は10コア16スレッドでi5 13500は14コア20スレッドだ。これによりPASSMARKのスコアが6000変わっているのだが価格はたったの3000円違い。だったらi5 13500にするべやというところである。
このi5 13500、デビュー直後は4万円をこえていたのだが直近になって急に値段が下がったようだ。それであっさり1位に躍り出たという背景である。

ついでにAMDのAM5マザーボードがいつまで経っても値下がりしないのも大きい。i5 13500ならLGA1700なのでDDR4モデルで妥協すればとりあえずCPU+マザー+メモリーで6万円コースというところである。PASSMARK 3万超えが6万円で手に入ると考えるとう~ん、確かにいいねえ。

ちなみにi5とか言いながらRyzen 5800Xより速い。これはやばい。
さらにマザボで電力制限を開放するとRyzen 5900Xに肉薄する性能になるようだ。どういうこっちゃねん、そりゃ売れるわな(怒)

ちなみに蛇足にもほどがあるが中身自体はAlder lakeなのでそこだけは注意である。