くら寿司のナゾ


256万年ぶりにくら寿司に逝った。理由は単にしばらく行ってなかったからである。

元気寿司の大切りに慣れてしまったせいかネタの見た目が貧弱である。味自体は悪くない。
しかし、注文してから料理が届くまでの時間がかなり長い。元気寿司より明らかに長い。回転レーンと注文レーンを両方やっているからだろうか?
くら寿司といえばビッくらポンであるが演出ってこんなに寒かったか?なんか見ているこっちがはずかしくなってきた。当たらなくても良いのに当たってしまったので施設に寄付することにした(もうした)

商品ラインナップを見ていると「なんかあまり注文する気にならんな」という気分になったのだがよく見ると炙りサーモンや炙りさばなどがメニューにない。関西ではマイナーということなんだろうがそこはローカライズして欲しい。それともオペレーション的に手間なのか?元気寿司はできているのに?

巻物に関しても太巻がなく、細巻きしかないのは貧弱である。
また、汁物に力が入っていないのも残念無念であった。
というわけでくら寿司は北海道のローカライズがかなり不足している印象を受けた。115円にこだわるのも結構だが個人的には値段をがんと上げてもいいから炙りや太巻などの充実をお願いしたい所存である。なお切り方が雑なのは客にとって得なので減点も加点もしていない。


雑とかいうレベルじゃない(めちゃ得であるが)