人の幸せとは何かを考えさせられる怪作

1日外出録ハンチョウ

 身もふたもない言い方をするとカイジの強制労働編を引き延ばしただけ、とも言えるのだが、日本人なら97%以上は普段から体験している/しようと思えばできる事柄に幸せを感じている登場人物を見てなぜかsympathyを感じてしまうのである。

「幸せはその人次第」というのをまざまざと見せつけられる1冊だ。

にしても他班の「次はプリズンブレイクをフリーのウィーフィースポットでをDLしてくる」というのはまさに牙不可避。というか下手な老人よりハイテクよのう。(・ω・ )

ワイファイだバカども…!

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