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20170329:一体何の権利で授業を妨害するのか

からかい上手の高木さん1巻

本当は「授業妨害主人公 1巻」って書きたくなるほど腹立たしい内容なのであるが、とりあえず歯を喰い張って2巻までは見た。

はたして仕事してる方が遙かにマシだというくらい気分が悪くなったのである。
で、なぜこんなにイライラするのかってタイトルから書いているとおり「正当な事由なく授業を妨害」しているからである。

自身はIT講習会の担当もしていたこともあってわりかし教員側の視点で見ることがあるのだが、これ教員の視点で見たらマジ殺意しかないだろうというところである。
もし自身が教壇に立っていたとしたら即座に欠席扱いにするか、問答無用で通信簿をマイナス1かマイナス2しそうである。
居眠りと違って授業を妨害しているんだから当たり前である。

で、こういうシーンを盛りたいんであれば「授業をないがしろにする背景・自由」があるというのがmustであろう。

たとえば授業内容があまりにしょーもないとか、主人公が優等生過ぎて授業を聞く意味がないとかだ(それでも妨害するのは異様であるが)

ちょうど直前の「盾の勇者の成り上がり」の方は主人公が最初の最初から悲惨な目にあわされ続けており、「ダークサイドに落ちるのは当然」という背景がちゃんとあるから主人公のヒールっぽい行動言動・ストーリーが成立しているわけである。
だから自身は別にヒールやダークヒーローが嫌いなわけではない。

こっちは一体なんだ?

正直なんでこれがマンガ大賞2017にノミネートされるのか完全にわけわけめである。

もはや面白い・面白くない以前の次元だという印象であった。一応3巻以降も歯を食いしばって見る予定であるが。(まさか3巻以降も授業妨害が続くとは思えないので)

Post Script

3巻見た。とりあえず凡作にはなってた。これなら4巻以降は見る必要ないだろう。

Post Script 2

「可愛い少女が見たい」のであればこっちの方が並外れて良い。もう勝負にもならない。(ジャンルは全く違うが)


うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 1

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